本文へスキップ

We Love Meisho-Line

活動報告report

平成28年12月25日 オリジナルうちわ配布活動(伊勢奥津駅)

12月定例会終了後、伊勢奥津駅前でオリジナルうちわ第3弾の配布活動をしました。穏やかな日で、うちわ配布活動も暖かでした。クリスマスということで、2回目の配布活動は本会会員がサンタに扮し、うちわを配布しました。

定例会会場のかわせみ庵に来たサンタ
11:02着の列車にあわせたうちわ配布活動1回目
12:57着の列車に合わせた2回目はサンタが登場!


平成28年11月27日 オリジナルうちわ配布活動(伊勢奥津駅)

11月定例会終了後、伊勢奥津駅前でオリジナルうちわ第3弾の配布活動をしました。この日は小雨まじりの暗い日でしたが、イチョウやモミジの色が周囲の風景にとけこんで一層映えていたように感じました。

伊勢奥津駅でうちわを配布
SL時代の給水塔とイチョウの競演
駅前の伊勢本街道に彩りを添えるモミジ


平成28年11月16日 文学講座で名松線トーク(伊勢奥津駅・北畠神社)

三重県生涯学習センター・津市教育委員会共催の文学講座「名松線に乗って北畠神社を訪ねて~宮尾登美子「伽羅の香」の舞台へ」の中で、「すばらしき名松線」と題して25分×2回のトークをしました。

講座参加者一行を乗せた列車が伊勢奥津駅に到着

88枚のスライドで名松線の魅力を伝えました

北畠神社は美杉一の紅葉名所


平成28年11月6日 オリジナルうちわ配布活動(伊勢奥津駅)

 津市主催の名松線ウォーキングの開催に合わせ、伊勢奥津駅前でオリジナルうちわ第3弾の配布活動をしました。活動終了後は、沿線の紅葉の進行状況を確認しつつ、広報用の映像を撮影しました。

駅前には北畠神社、道の駅方面への臨時バスも待機

オリジナルうちわ第3弾

伊勢奥津駅近くでは紅葉が進んでいます


平成28年10月30日 ふれあいフェスタin白山でPR(津市白山総合文化センター)

  名松線の利用促進のPRを行いました。少し暑いくらいの陽気で、準備したオリジナルうちわ第3弾700本も飛ぶようになくなっていきました。これから紅葉の時期ということで、「名松線に乗って見に行く」と話していただいた人が多く、着実に名松線の認知度が上がっていることを実感しました。

名松線の魅力を伝えるには写真展示が不可欠です

ハロウィン気分でPR

去年に続き、ブースの前は白バイの展示


平成28年10月23日 オリジナルうちわ配布活動(伊勢奥津駅)

  10月定例会のあと、伊勢奥津駅12時57分着の列車から降りてくる乗客に対し、オリジナルうちわ第3弾秋冬バージョンを無料配布しました。一方、近くのフジバカマ満開の畑には渡り蝶のアサギマダラが飛来していました。あさぎ色の蝶は気品があります。

名松線の御利用ありがとうございます

オリジナルうちわ配布活動のスタッフ

美しきアサギマダラ(渡り蝶)


平成28年10月8日 津まつりでPR(津中央郵便局会場前)

  約380年の歴史を誇る伝統行事「津まつり」。昼前から晴れ間がのぞき暑くなり、着ていたハッピを脱いで赤いTシャツのみでの活動となりました。無料配布したオリジナルうちわ第3弾は飛ぶように減っていき、各所でこのうちわが目立ちました。ステージのPRタイムでは魅力を語り、「名松線は遊園地の中をゆっくり走る鉄道のような印象があり、季折々の景色をゆっくり眺めながら楽しむことができます。とにかく乗ってください」と締めました。

名松線を元気にする会のステージPRタイム

2016津クイーンとともに

四季折々の景色が素晴らしい名松線へ


平成28年9月25日 オリジナルうちわ配布活動(比津駅・伊勢奥津駅)

  名松線ウォーキングが比津駅をスタートとする行程で開催されるのに合わせ、比津駅8時51分着の名松線利用者に対し、うちわを配布しました。また名松線を元気にする会9月定例会終了後、伊勢奥津駅12時57分着の名松線利用者にもうちわを配布し、感謝の気持ちを伝えました。

良い天気になりました(比津駅)

名松線ウォーキングの参加者とスタッフ(比津駅)

オリジナルうちわ配布活動(伊勢奥津駅)


平成28年9月24日 和歌山電鐡貴志川線の未来をつくる会10周年記念交流会(和歌山市)

  「貴志川線の未来をつくる会」と「ふるさと線を守る東日本連絡会」の10周年記念講演会&交流会に参加しました。たま駅長やいちご電車などでその名を全国区、いや日本一の元気なローカル私鉄として知られるまでに押し上げた和歌山電鐵の磯野専務の記念講演の後に、名松線を元気にする会の地道な取組について語ってまいりました。

おもちゃ電車(手前)とうめ星電車

特別報告をする堀田事務局長

記念講演会・交流会を終えて集合写真


平成28年9月11日 名松線に乗って遊んで楽しんで New体験イベントを共催(美杉)

  鉄道つながりで、四日市あすなろう鉄道を応援する「大瀬古町子供と地域の環を育む会」さんとのコラボによる初開催のイベントでした。四日市からの子ども達はスポーツ鬼ごっこ、バブルサッカー、バランスボールエクササイズの3つの種目を楽しんでいただくとともに、のんびり走る名松線に乗車できて喜んでいました。詳細はこちらをご覧ください。
 
名松線伊勢八知駅前でお客様を出向かるためにスタンバイするスタッフ
 
伊勢八知駅で下車したお客様たちにうちわを無料配布
 
名松線を元気にする会のテント
 

美杉中学校グラウンドでスポーツ鬼ごっこ

美杉中学校体育館でバブルサッカー

美杉木材市場ではバランスボール

 
平成28年9月11日 美杉トラック市「ビンテージ商用車大集合」に協力(美杉)

  トラック市とは軽トラなどの荷台を使った地元物産販売のことで、決してトラックを即売するものではありません。毎月第3日曜日に美杉木材市場前で開催していますが、年に1回今回のような大きなイベントに化けます。
今回は、「ビンテージ商用車大集合」として、1950年代から1980年代までの昭和の時代に製造された貨物自動車などの商用車ばかりを一堂に展示。今回は、特別ゲストとして「一番星号」が来ました。1970年代に公開された菅原文太さん主演の映画「トラック野郎」に出演した「一番星号」です。その「一番星号」を取り囲むように残りの車が配置されました。詳細はこちらをご覧ください。

会場の東側を名松線が走って行きました

マツダオート三輪は木材とよく似あいます

特別ゲスト「一番星号」
 
1959年製のいすゞBX341ボンネットバスに乗車する「ふんどっしー」
 
水色が定番のホンダT360たち。青ガエルなどと呼ばれ、電化製品を配達する電気店などで大活躍

16時終了後、マツダオート三輪の前でスタッフの記念撮影 

 
平成28年8月28日 美杉なぁなぁまつり2ndを共催(美杉)

  名松線を元気にする会と神去村青年団との共催で開催した「美杉なぁなぁまつり」は去年に続き2回目です。目玉となったボンネットバス「奥津ハルカ号」は伊勢奥津駅SL給水塔前と道の駅「美杉」を無料シャトルバスとして5往復し、大人から子どもまでレトロな雰囲気を楽しんでいただきました。詳細はこちらをご覧ください

名松線とボンネットバス「奥津ハルカ号」の併走

オリジナル缶バッジ作り体験

国鉄時代の名松線写真展示では懐かしい気動車!

 
平成28年7月31日 一志町夏まつりでPR(一志)

  今年も一志町夏まつりが「とことめの里一志」で開催されました。午後3時からの開催ですが、例年以上の暑さで汗をかきながらも、名松線を元気にする会オリジナルグッズの販売やPRを元気いっぱいに行いました。

今回は小竹副会長と千佐子会計の二人で熱中症になりそうになりながらも頑張りました

前葉津市長が挨拶に来られました。ゴーちゃんも応援しています

盆踊りの合間に豪華景品が当たる抽選会!
 

 
平成28年6月5日 ふれあいのかおり香良洲・渚のフェスティバルでPR(香良洲)

  香良洲地域の恒例行事が津市香良洲町の香良洲海岸で開催され、潮干狩り、あさり貝汁のふるまい、地元団体の諸芸能、津市商工会物産販売、岐阜県東白川村特産品販売などがあり大勢の人で賑わいました。名松線を元気にする会は、名松線PRとクリアファイルや缶バッジなどを販売しました。

本日のメンバー。左から小竹、堀田、森山

最近名松線に乗ったという人が多いですね

小竹副会長の写真は大好評でした

 
平成28年5月29日 名松線で行こう!田舎のジャズコンサート&新緑の伊勢本街道散策ツアーを開催(美杉)

  全線復旧後も賑わいを持続させるための取組のひとつとして、名松線を元気にする会はJazz Band HAKUSANさんと共催でこのイベントを開催し、大勢の方にビッグバンドジャズと伊勢本街道の良さを感じ取っていただきました。名松線でお越しの方、先着400名様に美杉の新茶と名松線の絶景シリーズうちわ第1弾をプレゼント。また、2ndの時にはNHK BS プレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」の収録がありました。放送は7/7、7/9、7/13です。
  
 
名松線で来られたお客様をジャズ演奏で歓迎

美杉の新茶とうちわを受け取って左側のジャズコンサート会場(コルチカムの里)へ

50分間のジャズコンサートは超満員で、アンコールもありました

無料配布した名松線の絶景シリーズ第1弾のうちわは新芽がまぶしい茶畑の写真

ジャズコンサートのあとは30分間の伊勢本街道散策ツアーに御案内

伊勢本街道奥津宿で一番の人気撮影スポットをゆく
 

 
平成28年5月8日 しらさぎフェスタでPR(白山)

  白山総合文化センターのしらさぎホールをメイン会場に「第8回しらさぎフェスタ」が開催されました。よさこいのコンテストがメインのイベントですが、駐車場では食べ物の物産ブースも並び、外も中もたいへん賑わいました。名松線を元気にする会のブースでは3月26日に全線復旧した名松線の話題で盛り上がりました。PRタイムもあり、これまでの活動の紹介やこれからの意気込みを熱くPRしました。

名松線を元気にする会ブースでPR

オリジナルグッズも充実しています

持ち時間10分で名松線のことを熱く語りました

 
平成28年3月27日 名松線復旧記念ウォーク(最終回)に協力

  去年10月4日の第1回目から数えて今回で10回目であり、最終回となりました。昨日、名松線が全線復旧となり、バス代行運転となっていた家城〜伊勢奥津間が列車の運転が再開されるようになったばかりですが、今回は一志から終点の伊勢奥津まで乗車し、伊勢本街道を散策したあと、伊勢奥津駅の給水塔の下の芝生広場でかわせみ弁当とあまごの塩焼きをいただき、再び名松線に乗る行程でした。名松線を元気にする会は、旗持ち随行隊とオリジナルグッズ販売で奮闘し、最終回を無事終えることができました。名松線は約6年5か月ぶりの全線復旧で「奇跡の名松線」と呼ばれていますが、このウォークは10回開催し、一度も雨や雪に降られることはなく、これまた奇跡が重なりました。

晴天のもと、給水塔と列車をバックに集合した参加者

特注のかわせみ弁当 あまごの塩焼きがついてこれで500円です

10回のウォークを終え、スタッフの集合写真を伊勢奥津駅前にて

 
平成28年3月26日 祝 名松線全線復旧記念事業に協力

  日本の鉄道史の歴史に残る「名松線全線復旧」の日でした。災害により約6年5ヶ月ぶりの復旧は1872年(明治5年)の鉄道開業以来、最も長い記録です。いわば日本一、奇跡の名松線です。
天気にも恵まれ、伊勢奥津9時35分発の松阪行き列車が大勢の方に見送られ、目の前を走って行った時は感無量でした。
名松線を元気にする会は昔懐かしいボンネットバスの無料体験乗車と、ジャズ演奏、今年6月の斎王まつりで斎王役を演じることが決まった八木さんによるリアル奥津ハルカ、オリジナルグッズ販売、この日のために専門家に開発していただいた奇跡の名松線楽豚生ブルストラッキードッグなどでイベントを盛り上げました

NHKの中継が入り、緊張の面々

名松線を元気にする会ブース

ボンネットバスの無料体験乗車を実施

9時35分、松阪行きの一番列車が出発

名松線を元気にする会三役と奥津ハルカ

Jazz Band HAKUSANのジャズ演奏

奥津始まって以来という大変な人出

名松線を元気にする会オリジナルの缶バッジ

名松線を元気にする会オリジナルの木製きっぷ

 
 平成28年3月20日 名松線復旧記念ウォーク(第9回)に協力

  全10回シリーズの第9回目です。白山総合支所をスタートし、最寄りの関ノ宮から名松線列車に乗車、途中家城で代行バス3台に乗り換えて伊勢鎌倉で下車。そこから八知仲山神社を経由し、雲出川に沿って上流方向へ。美杉リゾートでは鹿肉や猪肉など美杉の味覚が凝縮された美杉リゾート弁当(特別協賛)をいただきました。その後、美杉木材市場と大洞山金剛寺に寄り、近くの伊勢八知から代行バスに乗車、途中家城で列車に乗り換えて関ノ宮で下車し、白山総合支所でゴールという行程でした。

八知仲山神社にて

美杉木材市場を見学

伊勢八知駅前にて

 
平成28年3月6日 名松線復旧記念ウォーク(第8回)に協力

  全10回シリーズの第8回目は津市白山総合支所をスタートし、最寄りの関ノ宮から名松線に乗車、途中家城で代行バスに乗り換えて伊勢竹原へ。そこから約7km随所に梅を見ながらのウォーキングを楽しみ、伊勢鎌倉から代行バスに乗車、途中家城で列車に乗り換えて関ノ宮で下車し、白山公民館でゴールという行程でした。

伊勢竹原駅舎は1935年築の木造建築

随所で咲き誇る梅を満喫

名松線沿いの光明寺でしばし休憩

 
平成28年2月28日 植樹祭に協力(美杉)

  かわせみ庵主催第4回植樹祭に参加しました。今年は奥津と飼阪峠と竹原の3か所で、そのうちの飼阪峠にはクヌギの幼木をたくさん植え、数年後にクワガタやカブトムシが集まってくるようにしました。このあたりは鹿による食害があることから、クヌギの幼木をネットで囲み、しっかりと固定して作業完了です。

風もなく絶好の植樹日和

国道368号を下に見下ろす斜面に植樹

後方の斜面いっぱいに植えました

 
平成28年2月28日 大門ありえやんフェスに協力(津)

  前回の街の駅だいもん内「わたしたちのまちづくり広場」で開催のイベント「大門でGO!GO!GO!」が大好評でしので、2度目の開催はさらにパワーアップして子供向け鉄道玩具をメインに開催され、親子連れを中心に大勢の人で賑わいました。併せて開催された観音公園でのキッチンカー大集合やバブルサッカーも大好評でした。名松線を元気にする会ブースでも3月26日の全線復旧に向けてPRに力が入りました。

建物の中から出発するトロッコ列車にびっくり

大スケールの鉄道玩具に笑顔があふれていました

前葉津市長もお立ち寄りいただきました
奥津ハルカの撮影ボードとともに。

 
平成28年2月19日~20日 三重テラスでPR(東京日本橋)

  津市と三重県が連携して、名松線のほか三重県内の地域鉄道(養老鉄道、三岐鉄道、四日市あすなろう鉄道、伊勢鉄道、伊賀鉄道)のPRを行うイベントに、名松線を元気にする会も一緒に参加させていただき、名松線の魅力を伝えるとともに、来場者からアンケートを取って名松線に対する要望をうかがってきました。

東京初登場「ええじゃないか!名松線」

会場内で名松線の魅力をPR

三重テラス前でみすぎん、津クイーンとともに

 
平成28年2月7日 名松線復旧記念ウォーク(第7回)に協力

  全10回シリーズの第7回目も晴天のもと、白山総合支所をスタートとする10kmのウォーキング。最初に関ノ宮駅から家城駅まで名松線に乗り、雲出川が作った自然の彫刻・家城ラインに残る川口井旧跡、リバーパーク真見を通って竹原神社で折り返し、家城駅から関ノ宮駅まで名松線に乗るという行程でした。

開会式は建物の中で開催

雲出川に架かる二重橋から川口井旧跡を見る

10km以上を歩いた旗持ち随行隊

 
平成28年1月31日 新津市誕生10周年記念津シティマラソンでPR

  新津市誕生10周年記念 第11回津シティマラソン大会が津市安濃中央 総合公園をスタート/ゴールとして開催され、名松線を元気にする会の赤いハッピとシロモチくんの帽子をかぶって10kmを51分で走りました。地元という事もあって沿道からは「シロモチくんがんばれ」とか「名松線がんばれ」といった声援をいただきました。

ゴール地点の様子

経ヶ峰、錫杖ヶ岳をバックに走る

ゴール後、シロモチくんとゴーちゃんと

 
平成28年1月24日 名松線復旧記念ウォーク(第6回)に協力

  全10回シリーズの第6回目は強風と低温という辛い中、白山総合支所をスタートとする6kmのウォーキング。瀬戸ヶ淵、家城神社、こぶ湯といった観光スポットを巡り、家城駅から関ノ宮駅まで名松線に乗るという行程でした。途中の東町集会所では昼食休憩時に白山道しるべの会による紙芝居もありました。

寒さを避けて開会式は建物の中で開催

雲出川のほとりに湧き出るこぶ湯

14時01分、家城駅から関ノ宮駅まで乗車

 
平成28年1月10日 名松線復旧記念ウォーク(第5回)に協力

  全10回シリーズの第5回目は白山総合支所をスタートとする6kmのウォーキング。川口頓宮跡・東光寺・廃高田寺・宝蔵寺・善性寺を経由し、伊勢川口駅から関ノ宮駅まで名松線に乗るという行程です。名松線を元気にする会は毎回「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗を掲げて全行程を随行し、名松線の利用促進をアピールしています。

白山総合支所に集まる参加者たち

13時46分、伊勢川口駅から名松線に乗車

13時49分、関ノ宮駅に到着

 
平成27年12月13日 名松線復旧記念ウォーク(第4回)に協力

  第4回目も一志総合支所に集合し、近くの一志駅から名松線に乗り2つ先の伊勢大井駅で下車、そこから5班に分かれて、そこから白山比咩神社(井生)、白山比咩神社(川口)などを経由する5kmのウォーキングを楽しみ、伊勢川口駅から一志駅まで再び名松線に乗るという行程でした。名松線を元気にする会は今回も「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗を掲げて全行程を随行し、名松線の利用促進をアピールしました。

のぼり旗を掲げて伊勢大井駅で出迎え

川口の白山比咩神社拝殿に向かう参加者

14時08分、伊勢川口駅から名松線に乗車 

 
平成27年12月6日 お伊勢さんマラソンでPR

  昨年に続き、名松線を元気にする会のはっぴを着てハーフマラソンに参加。今年は津市のPRキャラクター「シロモチくん」の帽子をかぶり、沿道の方々に手を振って2時間8分で完走しました。はっぴの背中を見て「名松線がんばれ」と声を掛けてくれるランナーもいて、確かな手ごたえを感じました。

名松線とシロモチくんの二刀流でPR

伊勢神宮内宮宇治橋前をゆく

ゴール後にスポンサーのキャラと撮影

 
平成27年11月29日 名松線復旧記念ウォーク(第3回)に協力

  第3回目は一志総合支所に集合し、近くの一志駅から名松線に乗り2つ先の伊勢大井駅で下車、そこから5班に分かれて初瀬街道大仰宿を通り、成福寺、大仰有料橋跡、誕生寺、軽便鉄道誕生寺駅跡などを経由して井関駅までの約7kmのウォーキングを楽しみ、井関駅から一志駅まで再び名松線に乗るという行程でした。名松線を元気にする会は今回も「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗を掲げて全行程を随行し、名松線の利用促進をアピールしました。

矢頭山を見ながら東に向かう一行

真聖上人誕生の地、その名も誕生寺

竹林が印象的な井関駅に到着した一行 

 
平成27年11月22日 ビンテージ商用車大集合in美杉に協力

  高度経済成長を支えた昭和の商用車が約50台集結しての展示会は、地元も驚く1800人でにぎわいました。特にオート三輪貨物自動車の並びシーンは非常に珍しい光景となりました。昔の車は丸く温かみのあるデザインが多く、ユーモラスです。他にロカビリー演奏、よさこい踊り15団体、トラック市(物産販売)もあり、晩秋の美杉が盛り上がりました。

スタッフも大満足の様子

見事なオート三輪貨物自動車のラインナップ

1973年式の日野TE消防車 

 

平成27年11月8日 名松線沿線ウォーキングに参加

  名松線を盛り上げよう! 津市主催の行事に「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗を持って参加しました。あいにくの雨でしたが、家城駅から一志駅までの約16kmを各駅で記念スタンプを押しながら晩秋の景色を楽しみつつ、歩行者の視点でいつもとは違う沿線の景色を堪能できました。

スタートの家城駅

名松線のトンネル上に位置する峠越えの道

伊勢大井~伊勢川口間の小さな踏切 

 

平成27年10月25日 ふれ愛フェスタin白山でPR

  見事に晴れわたりましたが木枯らし1号が吹き、テントやのぼり旗を手で持って支えるなど強風に悩まされるなか、いつものように名松線に関する資料展示とオリジナルグッズの販売、そして名松線と美杉に関するアンケート調査を実施し、名松線の啓発活動をさせていただきました。

名松線などに関するアンケート調査を実施

本会会員が撮影した名松線の写真など

落ち葉が舞ってきました 

 
平成27年10月18日 名松線復旧記念ウォーク(第2回)に協力

  第2回目も天気にも恵まれ、汗ばむような陽気のもと一志駅から井関駅までを乗車し、5班に分かれて大平岩、延命寺、初瀬街道を歩き、おやつカンパニー本社でお土産をいただき、ゴールへ。一志町歴史語り部の会の皆さんの案内のもと名松線を元気にする会は「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗とともに随行しました。

5班に分かれて整列し、いざ出発!

井関駅で満員の列車をお出迎え 

とことめの里一志の前のコスモス畑 

 
平成27年10月10日 津まつりでPR

  名松線の利用促進と名松線の魅力をPRするため、津市最大のイベント「津まつり」に参加しました。名松線は他の鉄道路線にはない大自然の中をゆく絶景を堪能できるローカル線として人気があり、来年春には家城~伊勢奥津間の復旧工事が完了し、実に6年半ぶり(日本の鉄道史上初)となる全線再開通となることから、とにかく乗りに来てくださいとPRしました。

B-1グランプリin十和田で3位入賞を果たした津ぎょうざ小学校の原田生徒会長と。

奥津ハルカとシロモチくんとともに名松線を元気にする会の3分間PRタイム

2015ミス・ユニバース三重の岩本慶さんがやってきました 

 
平成27年10月4日 名松線復旧記念ウォーク(第1回)に協力

  記念すべき第1回は天気にも恵まれ、名松線の列車に定員一杯乗車していただくとともに、一志町歴史語り部の会の皆さんの案内で気持ちの良いウォーキングとなりました。名松線を元気にする会はイベントを盛り上げるため、「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗とと もに随行しました。

伊勢八太駅で参加者100人をお出迎え
(動画有)

青厳寺に上がってくる参加者たち。
眺めは良好でした。

ブース前で精力的に名松線のPR
 

 
平成27年9月27日 大門でGO!GO!GO!に協力

  街の駅だいもん内「わたしたちのまちづくり広場」で大門初の鉄道系複合イベントが開催されました。松阪レイルモデルクラブさんによる鉄道模型の展示走行や庭箱鉄道さんによるミニSLの運転が行われ大勢の鉄道ファンや家族連れで賑わいました。名松線を元気にする会も活動のPRやオリジナルグッズの販売で参加しました。

スタッフ一同、なりきっています

内部の様子。オリジナルグッズも買ってね!

巨大な鉄道模型レイアウトは大人気

 
平成27年9月20日 美杉トラック市に協力

  名松線及び美杉地域のPRと活性化のため、津市商工会が美杉木材市場で初めて開催しました。トラック市と言っても、トラックを販売するわけではなく、軽トラなどの荷台に商品を積んだままお買い物を楽しんでいただこうという趣向です。記念すべき第1回目は、1950年代~1980年代の旧車約40台が大集合し、名松線を元気にする会もお手伝いさせていただきました。

テレビ番組収録の一場面

木材とレトロカーの意外な組み合わせ

秋風にたなびくのぼり旗

 
平成27年8月30日 ふるさと線を守る東日本連絡会等と名松線応援乗車交流会

  ふるさと線を守る東日本連絡会関西・関東会員、和歌山電鐡貴志川線の未来をつくる会、神戸電鉄粟生線沿線住民の足を守る会の一行13名と、地元で活動する名松線を元気にする会9人がJR名松線の応援乗車として、松阪~伊勢奥津間を往復乗車し、名松線の旅を満喫するとともに、各団体の取組状況や課題等について情報交換を行いました。
詳細はこちから

松阪駅名松線のりば

名松線の列車内で食べる駅弁は格別

美杉町のかわせみ庵で会長の歓迎を受ける

 
平成27年8月9日 美杉なぁなぁまつりを開催(美杉)

  神去村青年団、美杉リゾート、そして名松線を元気にする会の共催により、地元で活動する諸団体を巻き込み、3会場に分かれて「美杉なぁなぁまつり」として、初めて開催しました。私達名松線を元気にする会は奥津会場で、乗り物と昭和レトロを意識した、ボンネットバス体験乗車、鉄道模型運転会、昭和お茶の間空間再現などで来場者をお迎えしました。来場者は3会場でのべ2,300人でした。 
詳細はこちらから

ようこそ神去村へ!

ボンネットバスに奥津ハルカが乗務

鉄道模型運転会では新幹線などが走行

 
平成27年8月2日 一志町夏まつりでPR(一志)

  「とことめの里一志」で、午後3時から午後9時まで夏まつりが開催され、名松線を元気にする会オリジナルグッズの販売やこれまでの活動報告、8月9日のイベント「美杉なぁなぁまつり」をPRしました

うちわが多く売れました

次のイベントのPRとグッズ販売

暗くなり、盆踊りで盛り上がりました

 
平成27年6月27日 だいたて商店街夜店 街の駅だいもん内「わたしたちのまちづくり広場」名松線パネル展でPR(津)

  だいたて商店街の夏の風物詩の夜店(よみせ)で名松線パネル展とグッズ販売で参加しました。ステージでは各プログラムが始まる前の大勢の人が集まった中、名松線を元気にする会の活動の紹介の他、8月9日開催の美杉なぁなぁまつりについて小竹副会長が熱くPRしました。

七夕飾り、浴衣、露天。この時期限定の風景

名松線に乗りに来てください

この中で名松線パネル展をしました

 
平成27年5月17日 ふれあいのかおり 渚のフェスティバルでPR(香良洲)

  潮干狩りができる砂浜のすぐ近くの香良洲公園で開催され、名松線を元気にする会はオリジナルグッズの販売と庭箱鉄道さんの協力によるミニSLを運行しました。開放感のある小さな貨車に数人が乗ることができ、400名の乗車がありました。 動画はこちらから

ミニSL、出発進行!

堤防の向こう側は香良洲の海岸!

バック運転のシーン

 
平成27年4月26日 大や門ど(ダイヤモンド)フェスティバルに参加(津)

  津センターパレスまん中広場において、昭和をテーマに開催されました。「昭和」とあって懐かしい駄菓子の販売やあみだくじなどのブースがある中、名松線を元気にする会はオリジナルグッズの販売・PRを行いました。ステージではミージシャンや腹話術などが披露され、名松線を元気にする会はこれまでの活動報告や名松線全線復旧に向けての意気込みを熱くPRをさせていただきました。

前葉津市長と記念撮影

小竹副会長がステージに上がって熱くPR

青木けんじゅん県議と記念撮影

 

平成27年2月22日 東日本復興(人と絆)チャリティーイベントに参加(香良洲)

  サンデルタ香良洲で開催され、青い鯉のぼりプロジェクト代表の伊藤健人さんによる講演「被災地で生きた4年間~今、伝えるべきことは~」をはじめ、 チャリティーコンサート・お楽しみ抽選会・被災地に向けた青い鯉のぼりにメッ セージの寄せ書き・軽食の販売などが開催され「名松線を元気にする会」も ブース出展しました。

被災地に届ける青い鯉のぼりに沢山のメッセージが書き込まれました。

名松線を元気にする会のブース。大勢の方に私たちの活動報告を見ていただきました。

津シティーマラソンを走り終えた前葉津市長(左端)とともに。

 
平成27年2月22日 植樹祭に参加(美杉)

  毎年この時期に参加している植樹活動、今回は伊勢本街道と国道368号が交差する飼坂峠奥津側入口地点の山林に桜、モミジ、クヌギを植樹しました。霧の中まさに幻想的な雲海の中での植樹祭となり、苗木、肥料、鹿の防護ネット、杭を運ぶ人と参加者の素晴らしい連携プレーで無事終える事ができました。足元が悪い中、参加者の皆さまの笑顔と達成感が印象的でした。すぐに結果が出ない活動ですが、数年先の景観の変化が楽しみです。

若い人も混じっての植樹活動の参加者

後方の木々が霧でかすむ中での植樹活動

植樹記念として現地に立てられた看板

 
平成27年1月31日 中勢バイパス津工区開通記念イベントでPR(津)

  国道23号中勢バイパスの津工区開通を前に、記念イベントが開通前の道路上で開催され、名松線を元気にする会もブース出展し、「ええじゃないか!名松線」ののぼり旗を掲げて名松線と美杉のPRを行いました。津市のみすぎんと、三重県のう~まちゃんもブース前でがんばっていただきました。

ブース前でチラシを配布するスタッフ

みすぎん(左)とう~まちゃん(右)

遠くの山までくっきりと見える非常に寒い日

 
平成27年1月11日 ええじゃないか!華のお伊勢まいりでPR(伊勢神宮)

  「第11回ええじゃないか!華のお伊勢まいり」に名松線を元気にする会も参加しました。このイベントは、着物や法被など和装を中心とした仮装行列で、江戸時代末期に起こったええじゃないかブームのノリでお伊勢まいりを楽しもうというものです。猿田彦神社からおはらい町を練り歩き、伊勢神宮内宮宇治橋前にて遥拝して終了しました。全国から伊勢神宮にお越しいただいた方々に名松線という名前を知っていただけたと思います。
約6分の動画はこちら→http://youtu.be/z55GXxXu6vU

内宮宇治橋前で遥拝のあと撮影した集合写真。多くの人が写真を撮っていました。
新作の2015年バージョンののぼり旗でPR。来年もぜひ参加したいイベントです。
「名松線、ええじゃないか~!」、「伊勢の名物赤福餅、ええじゃないか~!」

 
平成26年12月7日 お伊勢さんマラソンでPR(伊勢)

  10kmの部に名松線を元気にする会の赤いハッピを着て出場。最後尾スタートで、後半にペースを上げて多くのランナーを追い抜く戦法で、ハッピの背中にプリントされている奥津ハルカのイラストを見ていただきました。

このデザイン、かなり人気があります
元気に走ってPR
「名松線に乗って、美杉へ!」

赤いハッピの後姿はこれ。ランナーを追い抜くことで知名度のアップを狙いました。

 
平成26年11月22日 「美し国おこし・三重」 三重県民大縁会でPR(伊勢)

  美し国おこし・三重のフィナーレを飾るビッグイベントが三重県営サンアリーナで開催され、700を超えるパートナーグループの1団体として名松線を元気にする会も出展させていただきました。当日は大勢の来場者で賑わい、三重県内で活動する様々な団体との交流を楽しむことができ、名松線の存在と魅力をPRしました。

奥津ハルカをまん中にブースの前で記念写真。「名松線の旅を楽しみに来てね!」
名松線の春夏秋冬写真パネルと活動報告など、名松線への来訪を啓発
ミス・ ユニバース三重の2014年度代表と2015年度代表等による餅まき

 
平成26年11月11日~12日 いすみ鉄道を視察(千葉県)

  名松線を元気にする会の会長と事務局長が委員を務める「ふるさと鉄道「JR名松線」と連携した地域活性化プロジェクト委員会が、先進事例である千葉県の第三セクター「いすみ鉄道」を視察しました。同社の社長は鉄道大好き人間で、ファンが喜ぶ様々なアイデアで企画列車やグッズ販売収入などで劇的な収益を上げており、その実績や今後の課題など経営戦略を詳しく聞いてきました。名松線における今後の取組に大いに参考にしたいと思います。

千葉県の花「なのはな」色をまとったムーミン列車の前で記念撮影

元国鉄車両を購入し、レストランキハ(食堂車)として活用中

菓子や文房具など、いすみ鉄道グッズが所狭しと並んだ売店

 
平成26年10月26日 伊勢本街道奥津宿の陣2014を開催(美杉)

  伊勢本街道奥津宿の陣2014は晴天に恵まれ、過去最高1200名の来場者がありました。今回は特にビンテージ商用車大集合、コスプレ&仮装スタンプラリー、ジャズの演奏、ボンネットバスの運行などをお楽しみいただきました。
詳細な内容は、伊勢本街道奥津宿の陣2014のページをご覧ください。

オート三輪車など旧型商用車が整然と並ぶ珍しい光景
映画「トラック野郎」シリーズに登場した一番星号
いすゞの1959年(昭和34年)式ボンネットバス

 
平成26年10月11日 津まつりでPR

  名松線の利用促進と名松線の魅力をPRするため、津市最大のイベント「津まつり」に初出展しました。奥津ハルカの撮影会となった感もありますが、名松線の存在や魅力を知らない人に丁寧に説明させていただきました。

奥津ハルカとともに名松線のPR。「名松線は全国屈指の絶景癒し系ローカル線です!」
シロモチくん、奥津ハルカ、ゴーちゃんのスリーショットは初めて実現
10/26伊勢本街道奥津宿の陣のPRポスターと本会活動の紹介などを中心とした展示

 
平成26年9月21日 鉄道まつりin美杉2014を開催

  鉄道まつりin美杉2014は晴天に恵まれ、800名の来場者がありました。今回は特にジャズの演奏、ボンネットバスの運行、本会イメージキャラクター「奥津ハルカ」の御披露目などをお楽しみいただきました。
詳細な内容は、鉄道まつりin美杉2014のページをご覧ください。

SL時代の名残である給水塔のもとでJazz Band HAKUSANさんによるジャズの演奏
映画ウッジョブのロケ地でイメージキャラクター「奥津ハルカ」とボンネットバス
SL給水塔とボンネットバスの前で関係者が集まって記念撮影

 
平成26年8月3日 一志町夏まつり(とことめの里一志)でPR

  名松線の一志駅から近い「とことめの里一志」で、午後3時から午後9時まで夏まつりが開催され、名松線を元気にする会オリジナルグッズの販売や写真パネルの展示、秋のイベント「鉄道まつりin美杉」をPRしました。

ゴーちゃんとともに名松線のPR
だんだん暗くなっていく
夏と言えば盆踊り

 
平成26年6月1日 映画ロケ地巡りノルディックウォーキングでPR(美杉)

  約80名が参加した「中伊勢温泉郷ノルディックウォーキング第4段!神去村!映画「WOODJOB~神去なあなあ日常」ロケ地巡りウォーキング&火の谷温泉美杉リゾートランチ」で、名松線を元気にする会の活動趣旨を伝えました。

ここからスタート
中央のとがった屋根の家は「直紀」の家
「ヨキ」の家の縁側でしばし休憩

 
平成26年5月18日 ふれあいのかおり 渚のフェスティバルでPR(香良洲)

  オリジナルグッズの販売、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) )〜神去なあなあ日常~』のPRなど、大勢の潮干狩り客に美杉と名松線の魅力の情報発信を行いました。

ブースの様子

 ミニトロッコは親子連れに人気

ヘッドマークは「ふれあいのかおり号」

 
平成26年5月17日 津観音縁日祭でPR(津)

  オリジナルグッズの販売、5月10日から公開が始まった映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) )〜神去なあなあ日常~』のPRなど、美杉と名松線の魅力の情報発信を行いました。
ブースの様子。私たち、名松線のことなら熱く語れます
 WOOD JOB(ウッジョブ)!のPR。皆さん映画見てくださいね!

映画に出てくる御神木をイメージした自転車に乗るも、子どもの視線が。。。

 
平成26年4月19日 三重県総合博物館開館 県民の日記念イベントでPR(津)

  三重県総合文化センター祝祭広場を中心に盛大に行われた県民の日イベント。名松線を元気にする会は、名松線の写真パネル展示のほか、オリジナルグッズの販売、5月10日から公開が始まる映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) )〜神去なあなあ日常~』のPRなど、美杉と名松線の魅力の情報発信を行いました。

う~まちゃんと一緒に楽しくPR

 ステージで名松線のPR

ノルディックウォーキングで会場内を移動

 
平成26年4月6日 松阪てつどうかんプレオープン(松阪)

  松阪駅前から西に徒歩10分足らずのカリヨンビル1階に三重県下初となる鉄道カフェ「松阪てつどうかん」がプレオープンしました。大中小の鉄道ジオラマをはじめ、松阪の鉄道史を学習できる資料なども展示され、ドリンクや地元食材を使用したスイーツなども。また、名松線を元気にする会の松阪における広告塔として、入会受付も行っています。

近鉄あおぞら号と国鉄鈍行列車の夢の競演

 名松線を元気にする会のメンバー

松阪市の山中市長にもご乗車いただきました

 
平成26年3月23日 植樹祭に参加(美杉)

  津市美杉町奥津、かわせみ庵主催の植樹活動に参加しました。今年はクヌギ(ドングリ)の幼木の植え付けで、5月10日公開の映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) 〜神去なあなあ日常~』ロケ地山林に植樹しました。現場は名松線の線路から見える場所で、数年後には車窓からも見えるようになるように、肥料もしっかりと入れてきました。103人参加。
   

 
平成26年3月16日 美杉まるごと大集合3rdに参加(美杉)

 伊勢奥津駅周辺で開催され、名松線を元気にする会はこれまでの活動報告、写真パネル展示、グッズ販売、1950年代の国鉄車内中吊り広告展示、5インチゲージライブスチーム「ミニSL奥津ハルカ号」運転で名松線をPR。前葉市長も駆け付けていただき、バッテリーロコの客車にまたがり一緒に記念撮影をしました。
 

 
平成26年3月15日 コスプレ・仮装inゆめの樹通りに参加(松阪)

 松阪市平生町商店街において、「コスプレ・仮装inゆめの樹通り」としてコスプレイヤーが集結し、撮影会やコンテストを開催しました。山中市長も駆け付けていただき、一緒に記念撮影をしました。
 


平成26年1月19日 松阪シティマラソンに出場(松阪)

  松阪シティマラソンの10kmの部に名松線を元気にする会の赤いハッピを着て出場し、名松線を元気にする会のPR活動を行いました。開会式では、山中松阪市長と森脇健児さんのトークもありました。
   

 

平成26年1月12日 ええじゃないか!華のお伊勢まいり -着物でお伊勢参り・仮装パーティ-に参加(伊勢)

 式年遷宮が終わって迎えた最初のお正月。江戸時代末期に流行した「ええじゃないか お伊勢参り」の雰囲気を再現するイベントに参加し、名松線を元気にする会のPR活動を行いました。

外宮
 
内宮

 
平成25年12月7日 美し国おこし・三重 「プレ三重県民大縁会(だいえんかい)~縁(エン)ジョイ!みえの地域づくり~」に参加(津)

 美し国おこし・三重のイベントがメッセウイング・みえで開催され、名松線を元気にする会は展示、物販、交流スペースで名松線の利用促進のPR活動を行いました。前葉津市長にも激励いただきました。
 

 

平成25年11月3日 氏郷まつりに参加(松阪)

 商都・松阪の礎を築いた蒲生氏郷公を偲んで毎年開催されている氏郷まつりでPRしました。ブース前では9月の伊勢本街道奥津宿の陣で盛り上がったコスプレの雰囲気を再現。松阪市の山中市長も寄っていただきました。
 

 

平成25年9月22日 伊勢本街道奥津宿の陣を開催

 晴天に恵まれ、JR名松線の終点・伊勢奥津駅周辺は600名の来場者で賑わいました。内容は、ミニSL運転会、伊勢本街道コスプレウォーク、コスプレパレード、鉄道模型運転会、名松線写真展示、名松線物品展示、萌鉄名松線乗客シミュレーター、出張汽笛、紙芝居、美杉町物産販売、名松線を元気にする会公式グッズ販売、椎名美月サイン会、食の振舞い(餅、かき氷)など
詳細はこちら
 


平成25年9月1日 みえこどもの城でPR

9月22日のイベント「伊勢本街道奥津宿の陣」をPRするため、松阪市内のみえこどもの城を訪問しました。

 
平成25年8月31日 三重県観光連盟でPR

9月22日のイベント「伊勢本街道奥津宿の陣」をPRするため、出来上がったばかりの赤いハッピを来て三重県観光連盟を訪問しました。猫の大和くんも一緒です。

 
平成25年6月30日 津市市民活動推進事業 市民セレクションでプレゼン

名松線の利用客増加と名松線沿線地域の活性化を図る市民活動団体として、初めて市の補助金の獲得に手を挙げた当会ですが、その公開審査会が津リージョンプラザで行われ、プレゼンをしてまいりました。当日の審査員の評価合計点数では24団体中2位を獲得し、当会の活動趣旨が評価されました。後日正式通知があり補助金の交付が決定しました。

 
平成25年6月15日 鉄道模型運転会(松阪)でPR

9月22日のイベント「伊勢本街道奥津宿の陣」をPRするため、松阪ベルタウンで開催された鉄道模型運転会の会場でPRしてまいりました。

    

平成25年5月5日 「コミックライブin名古屋 GW新刊2013」でPR

 9月22日のイベント「伊勢本街道奥津宿の陣」をPRするため、ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)を会場とした「コミックライブin名古屋 GW新刊2013」に行ってまいりました。11時から15時まで、コスプレイヤーを中心にイベントPR用チラシを配布したり、公式グッズを販売したり、新たなつながりができたり、名松線を元気にする会に入会していただいた方もいて、充実した内容でした。会場内では人物写真はもちろん、ブース風景写真も全面撮影禁止ということでしたので、公開可能なこの2枚をあげておきます。ランカ・リーのコスは椎名美月さんで、新緑萌え萌えの決めポーズです。
 


平成25年4月21日 モミジ植樹祭に参加

 名松線の乗客増加を願って、名松線の終点・伊勢奥津駅から徒歩圏内の雲出川沿いにモミジの幼木30本を植樹してきました。これは、名松線を元気にする会の活動拠点となっている「かわせみ庵」がオープン4周年記念として企画されたもので、当日は地元の八幡地域活性協議会のほか、ボランティアの高校生や一般参加も含めて約80名の人が集い、5班に分かれて植樹しました。5年後、10年後になれば見ごろになり、紅葉を見ようと名松線に乗ってこの地を訪問する人が増えることを祈念して、鹿よけの防護ネットも設置するなど、しっかりと対策をしてきました。
 

平成25年3月24日 明知鉄道視察 じねんじょ列車乗車

 元国鉄のローカル線である明知線を1985(昭和60年)に 第三セクターで引き継いだ明知鉄道。JR中央本線の恵那駅を起点として明智駅までの25.1kmの急勾配が連続する線区で、1000分の33(33パーミル)という、普通鉄道としては日本で最も勾配が急な場所にある飯沼駅が有名。当日の急行「大正ロマン号」を「名松線を元気にする会号」と命名して3両編成で運転し、じねんじょ料理を食べながらのんびりと列車の旅を楽しみました。明智駅到着後は同鉄道の丸山専務から営業努力の概要をお聞きし、その後明智文化センターの土びなまつり、岩村の歴史ある町並みを散策するなど、見どころの多い旅行でした。
  活動報告写真

平成24年11月24日 和歌山電鐡視察 たま駅長&ニタマ駅長、おもちゃ電車乗車

 和歌山電鐡を危機から救った猫のたま駅長。そしてたま駅長の後継猫のニタマ駅長。猫好きや鉄道好きには一日楽しめる鉄道に変身しました。列車もただの列車ではありません。たま駅長をイメージした「たま電車」、地元特産のいちごをイメージした「いちご電車」、車内がおもちゃの博物館のような「おもちゃ電車」が走っていて、乗ってみたくなる鉄道への取組の成果が光っています。
 活動報告写真  


平成23年11月12日 大井川鐵道視察 SL急行かわね路号乗車

 かつて名松線で走っていた蒸気機関車と同型のC11が元気に走っている大井川鐡道。新金谷から終点・千頭までSL急行かわね路号に乗車し、大井川に沿って軽快に走る蒸気機関車の旅を満喫しました。千頭到着後はSL資料館、 道の駅川根温泉に寄って帰ってきて、古き良き時代の鉄道にタイムスリップしたようでした。
 活動報告写真  

平成22年12月4日~5日 名松線全線開通75周年記念イベントを美杉町と白山町で開催 ゆるキャラ大集合、鉄道模型運転会

 名松線が全線開通したのは1935年(昭和10年)のことです。それから4半世紀、ココパリゾート白山ヴィレッジゴルフコース ホテルアザリアをメイン会場に(1)Nゲージ(鉄道模型)(2) ご当地キャラクター大会 in 三重 2010(3) 名松線のパネル写真展(写真のはせ、名松線に魅せられて。、なつかしの名松線)(4) 物産展(5) パネル展(お江を応援する会、あの津画廊)を開催。子どもに人気のゆるキャラたちは終着駅・伊勢奥津駅の給水塔付近にも現れ、歴史ある伊勢本街道をゆる~く行進しました。地元の人は初めて見るゆるキャラに目を丸くして歓迎していました。
   


平成22年11月7日 京都嵯峨野観光鉄道トロッコ列車乗車、梅小路蒸気機関車館見学

 JR西日本の山陰本線旧ルートを活用した嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車して、保津川沿いにゆっくり走る鉄道の魅力を体感しました。嵐山で昼食のあとは、扇形の車庫に蒸気機関車がたくさん保存されている梅小路蒸気機関車館の見学もしました。
   

copyright©2013 名松線を元気にする会 all rights reserved.