15日目(1984年9月2日)■■■■■■■■■■■■■

15日目 9/2 ==(318レ急行「利尻」)5:55札幌7:05(401D急行「狩勝1号」)11:31帯広13:15(国鉄バス日勝高原線)15:50日高町16:05(富内線4942D)18:50苫小牧19:28(1019M特急「ライラック19号」)20:25札幌21:25(函館本線鈍行夜行列車46レ)== 46レ車中泊

 前夜、稚内に近い宗谷本線の幌延から乗車した318レ急行<利尻>は5:55に札幌に到着。
 2回目の北海道旅行も今日で15日目ですが、序盤は合宿に使い、中盤は観光に使ったため、今日まででまだ5線区しか新規乗りつぶしを達成しておりません。念願の北海道国鉄全線完乗まで残り 12線区もあります。

 気合を入れ直して、残り未乗車線区の乗りつぶしに入りました。
 まず、根室本線の未乗車線区である滝川〜富良野間を完乗するために、札幌を7:05発の401D急行 <狩勝1号>に乗車しました。架線の下を目一杯のスピードで函館本線を下ります。岩見沢、美唄、 砂川そして滝川に停車、ここから根室本線に入ります。
 富良野で8分間停車、この間に旭川からの625Dを併結して5両編成となって東へ進みます。落合〜 新得では豪快な風景を眺めながら下り勾配を下りました。
 帯広には11:31に到着、13:15発の日勝峠経由の国鉄バスに乗車して日高町まで行きました。峠越えがあったせいか、バスの乗り心地は最悪でした。 日高町からは16:05発の富内線4942Dで鵡川を経て日高本線に入り、やや薄暗くなってきた太平洋に沿って苫小牧まで乗車しました。
 苫小牧からは19:28発の1019M特急<ライラック19号>に乗車、勤め帰りのビジネスマンが多く 自由席は満席に近い乗車率でした。
 札幌で1時間の間に夕食を済ませ、21:25発の小樽回り函館行き46列車に乗車しました。カーペット車で横になり、本州へ帰る同志とビールで一杯やりながらしばしの情報交換を楽しみました。

▲14系急行「利尻」 (札幌) ▲14系急行「まりも」 (札幌)
▲富内線の終着駅・日高町 ▲日高町駅の構内
▲日高町駅の入場券 ▲日高町駅の記念スタンプ
▲苫小牧駅の入場券 ▲千歳空港駅の入場券


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