1982.8.17
(10日目)愛国から幸福ゆき/狩勝越えと富良野線
【北海道国鉄線全36線区中、完乗線区】 富良野線(13番目)
前夜、札幌から乗った急行「まりも3号」を帯広で下車。
乗客が寝静まっている3時17分に下車するという今旅行最大の難関でした。
午前中は、広尾線の始発列車で広尾線の愛国へ。
午後は、根室本線の狩勝越えと富良野線を楽しみました。
そして、夜行10泊目は釧路行き急行「まりも3号」の普通車自由席でした。

▲3時17分、急行「まりも3号」をまだ真っ暗の帯広で下車し、2時間ほど駅のベンチで横になりました。
▲5時35分、帯広発広尾行きの始発列車821Dに乗車し、愛国にやってきました。朝からツーリングのバイクで賑わっていました。

▲駅名標の上の板がつながっているのが面白い。
▲貨物列車がやってきました  (広尾線・愛国)
▲愛国駅前の様子
▲1970年代前半に流行した噂の切符です。
▲早速、愛国駅でスタンプを押しました。 ▲愛国駅にはこのほかにもスタンプが10種類ほどありました。
一旦、822Dで愛国から帯広に戻り、ふたたび823Dで広尾線を南下、今度は幸福駅で下車。1時間ほど幸福駅に滞在、824Dで帯広に戻ってきました。
▲11時10分、帯広から新得まで普通列車930Dに乗車。西帯広で急行「狩勝1号」を待避。 (根室本線・西帯広)

▲さらに、続行の特急「おおぞら1号」にも道を譲りました。左側が乗車中の930D。 (根室本線・西帯広)
▲特急「おおぞら1号」の後撃ち。 (根室本線・西帯広)
▲木材チップの積込場です。トラ90000がいたので撮影しました。 (根室本線・十勝清水)
▲12時20分、930Dは新得着。ここでも、駅のスタンプ採集を行います。
▲13時38分、普通列車422レに乗車。郵便車・荷物車あわせて5両もつないでいます。  (根室本線・新得−落合)

▲狩勝越えのルートは壮大でした。信号所等にスノーシェルタがあります。 (根室本線・新得−落合)
▲15時30分、422レを富良野で下車。
 
 
▲15時42分、富良野から富良野線634Dで旭川まで乗車。
▲富良野線には木製電柱が整然と残っていました。 
▲美瑛で対抗列車と交換のため、14分停車。スタンプを余裕で採集。
▲17時17分、終着・旭川に到着。富良野線の旅が終わりました。
富良野からは、17時40分発の特急「ライラック14号」で札幌に戻りました。
【今夜の宿 札幌22時10分発、釧路行き急行「まりも3号」普通車自由席

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