1981.6.21.
近鉄内部・八王子線のナロー車両たち
高校3年の6月、地元三重県に存在するナロー車両を見てきました。
内部線は、近鉄四日市から内部までを、八王子線は内部線の日永から西日野までを結びます。
かつて、軽便鉄道として建設されたことから、軌間はナローゲージ(762mm)。走る車両も11m級の小型です。

▲近鉄四日市で並ぶモニ220形。226は1931(昭和6)年製、227は1949(昭和24)年製です。
▲八王子線との分岐駅・日永に到着した225。

 
▲日永に到着するモニ210形は1928(昭和3)年製。
▲終点・内部に停車する227。
▲内部駅に並ぶナロー車両たち
▲付随車同士の並び。サ150形とサ130形。
▲214の古典的なスタイル。 (近鉄内部線・内部)
▲タイムスリップしたような雰囲気です。(近鉄内部線・内部)
▲西日野に停車中の227。 ((近鉄八王子線・西日野)

 
▲軽便鉄道の面影が残るのんびりとした雰囲気が最高です。 (近鉄内部線・日永−南日永)

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